リフォームをお考えのあなたに

リフォームローンを組むにあたって

申し込みに向けて

金融機関は決まりましたか?
選考にあたり、金利も大切ですが、返済のしやすさや他のサービスなどでも比較してみてください。
良い金融機関を見つけたら、仮審査申し込みをしましょう。

リフォームローンを申し込むにあたり、
収入確認資料、勤続年数の確認資料、見積もり書、不動産登記事項証明書、住民票
などの書類が必要になります。

収入確認資料については給与明細や源泉徴収票が。
勤続年数は、健康保険証や在籍証明書が確認の書類となります。
事前に揃えておくと手続きがスムーズになるでしょう。
銀行により多少異なりますので確認してみてくださいね。

上記に加え、銀行から受け取るリフォームローンの申込書と同意書。
本人確認ができるものと通帳、それにあわせた印鑑があれば申し込みの準備はOKです。

手続きについて

仮審査に申し込んだら、静かに結果を待ちましょう。
審査は、遅くても数日で合否が返ってきます。
担保の場合でも一週間程度でわかるようです。
仮審査で合格していたら、本審査に進みましょう。

本審査は、おそらく書類が郵送されてくるパターンが多いと思われます。
貰った書類に必要事項を記入し、提出か返送すれば申し込み完了です。

本審査に合格すれば、晴れてローン契約です。
契約してもすぐに融資を受けられるわけでなく、数日の間を開ける必要があります。
準備が整ったら、リフォーム終了後、融資決済を行って終了です。
あとはローンを返すだけとなります。

いかがでしたでしょうか?
もし、仮に審査に時間がかかったとしても、合否に影響することはないので安心して待ちましょう。